アンデウソン・シウバ「10.31ユライア・ホール戦がラストファイトだ」「これまでで一番の思い出は日本でやった桜井“マッハ”速人戦だ」

アンデウソン・シウバ「10.31 ユライア・ホール戦が引退試合になると思う」(2020年08月30日)

 こちらの続報。




Anderson Silva(Sherdog)

 10月31日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 181: Hall vs. Silva』でユライア・ホールと対戦するアンデウソン・シウバが以下のコメント。

「これがラストファイトだ。間違いない。俺はこのスポーツが大好きだ。このために心の準備を整えてきた。生涯を通じて戦う準備をしてきたが、今回がUFCでの最後の試合になる」

「試合に向けてのトレーニングをしなくなると寂しくなるだろうね。心の準備と体の準備をすることが最も重要なことだと思うが、これでもうやらなくていいのかと思うと悲しくなる」

「初めてタイトルを獲得したのは日本で開催された修斗の大会で桜井“マッハ”速人と対戦した時だ。これまでで一番の思い出だね。初めて獲ったベルトだから」

「ユライア・ホール戦はグラウンド戦になるとかスタンドでの打ち合いになるとか断言することはできない。グッドストライカー同士の対戦だ。ユライアは物凄く運動能力が高いし、打撃のテクニックも高いのでベストを尽くすよ。ファンのためにもベストなショーをやりたい」

 アンデウソン・シウバは2001年8月26日の『修斗 SHOOTO TO THE TOP in OSAKA』で桜井“マッハ”速人に判定勝ちし修斗ミドル級王座(168ポンド以下)を獲得しています。続きを読む・・・
タイトルとURLをコピーしました