【ベアナックルマッチ】ジョシュ・バーネット vs. マルチン・ロザルスキ(動画)

10月23日、ジョシュ・バーネットが元KSW王者マルチン・ロザルスキとベアナックルマッチ(2020年10月01日)

 こちらの続報。

KSW Genesis 1 Results(MMA Sucka)
・Josh Barnett def. Marcin Rosalski via TKO (Dr. Stoppage) at 3:00 of Round 2
・Michal Krolika def. Bartosz Batra via Unanimous Decision
・Vaso Bakocevic def. Dariusz Rutkiewicz via TKO (Punches) at 0:57 of Round 2
・Gracjan Szadzinksi def. Jan Siroky via TKO (Body Shot) at 1:53 of Round 2
・Alexsandra Rola def. Monika Porazyriska via Unanimous Decision
・Rafal Kijanczuk def. Marcin Wasilewski via Split Decision
・Damian Szmigielski def. Denis Makoski via Split Decision



 10月23日にポーランド・ウッチで開催された『KSW Genesis 1』の試合結果。以前Genesisという団体の主催するベアナックルマッチと書きましたが、KSWが主催するベアナックル部門の新ブランドがGenesisと書くべきでした。メインイベントはジョシュ・バーネットがマルチン・ロザルスキに2R終了TKO勝ちしており、KSWのインスタグラムでも紹介されています。



 ジョシュ・バーネット vs. マルチン・ロザルスキ動画。

【Genesis】バーネットが素手のボクシングでTKO勝ち「神と語らうような感じだった」(ゴング格闘技)
 2020年10月23日、素手のボクシング「Genesis」が無観客のPPVイベントとしてポーランド・ウッチで開催され、ジョシュ・バーネット(米国)が地元のマルチン・ロザルスキに2R終了時 TKO勝ちした。

「Genesis」は、米国の「BKFC」(Bare Knuckle Fighting Championship)とは別団体で、ポーランドでマーチン・レワンドウスキーとともにKSWを共同創設したマチェイ・コバワルスキがプロモートしている。

 試合後、バーネットは初のベアナックルファイトの感想を、「教会で神と語らうような感じだった」と語った。

 2R終了時TKOも「3Rあるつもりで戦った」というバーネットは、素手のボクシングで、ロザルスキが頭から突っ込んできたことについて、「頭の硬い部分を殴って拳を壊さないように注意したよ。指のカットは相手の歯に当たって切ったかもしれない。拳が腫れたね」と苦笑しながら、「もっと外側で角度つけて戦うべきだった」とカットした左目尻を下げて笑顔を見せた。

「拳を冷やさないといけない。頭もちょっと痛いし」と言うバーネットは、リングアナウンサーから「ファストフードとビールで勝利の乾杯でしょうか?」と問われると、「ステーキとウイスキーだよ。生死を分けた戦いを越えたから、今日生きていることを感謝するために、彼とどこかで呑み交わしたいね。僕が作ったバーボン? あれは売り切れなんだ」と、バックステージで微笑みを浮かべた。

 今後について、「僕の生徒の石井慧をKSWに上げたい」とリクエストしたバーネット。

 また、試合前に、ワールド・ストロンゲストマン・コンテスト3連覇・5回優勝者にして、KSWではパウエル・ナツラ、ホーレス・グレイシーらに勝利しているマリウス・プシャノウスキー(ポーランド・13勝7敗1NC)との対戦を希望したことを聞かれ、「彼をスープレックスしたいだけなんだ。とてもリスペクトしてる。人間としての能力に驚くよ。あんな腕をアームバーできる?」と絶賛し、「ベルトを賭けた戦いで?」と問われ、「ただ強い人と戦ってみたいんだ。もちろんリングに上がる以上、常にベルトが目標さ」と語った。

 今後もポーランドで戦っていくつもりなのかもしれません。続きを読む・・・
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