UFC on ESPN +40:オッズ/予想と展望

アゴ・サントス 1.42
グローバーテイシェイラ 3.00
アンドレイ・アルロフスキー 3.45
タナー・ボーザー 1.35
イアン・ハイニッシュ 1.91
ブレンダン・アレン 1.91
ラオーニ・バルセロス 1.27
カリッド・タハ 4.05
クラウディア・ガデーリャ 2.25
ヤン・シャオナン 1.69
トレヴィン・ジャイルス 1.95
ベヴォン・ルイス 1.87
ギガ・チカゼ 1.17
ジェイミー・シモンズ 5.50
マルコス・ホジェリオ・デ・リマ 3.90
アレクサンダー・ロマノフ 1.29
ダレン・エルキンス 1.44
エドゥアルド・ガラゴリ 2.90
マックス・グリフィン 1.71
ラミズ・ブラヒメジ 2.20
グスタボ・ロペス 2.05
アンソニー・バーチャック 1.80

メインはライトヘビー級戦。1位のサントスと3位のテイシェイラ。サントスは昨年7月、JJのタイトルに挑戦し判定負けして以来の試合。対するテイシェイラは現在4連勝中。

サントスは現王者ブラホヴィッチに最後に土をつけた相手であり(昨年2月に3RKO勝ち)、テイシェイラはブラホヴィッチとは対戦経験無し。ランキング的にも、勝者がタイトルマッチ挑戦で問題ないように思えるが、ミドル級王者のアデサニヤの挑戦者候補だったウィテカーがしばらく試合しない意向のため、アデサニヤが階級を上げてブラホヴィッチのタイトルに挑戦する試合が実現に向けて動いており、残念ながらこの試合の勝者はお預けを食らうことになりそう。

倒し屋のサントスと、ボクシングがバックボーンで前戦でもアンソニー・スミスをKOしているテイシェイラ。打撃戦になれば、40歳のテイシェイラよりも、蓄積しているダメージが少ないサントスが有利か。

サントスKO勝ち。

メインカードにはランキングを8位まで上げてきたヤン・シャオナンが登場。4位のガデーリャに挑戦する。勝てばジャン・ウェイリーとのUFC史上初となる中国人(アジア人)同士のタイトルマッチも見えてくる。決して技術的に上手さは感じないが、フィジカルの強さで押し通すスタイルで、ここまで全試合判定ながらUFC5連勝中。勝って6連勝となれば、水垣・ウェイリーシェフチェンコの5連勝を超えて、アジア人の最多連勝記録となる(ウェイリーシェフチェンコは現在も連勝継続中)。

RIZINバンタム級トーナメントに出場したカリッド・タハ、さらには直前の代役としてUFCを2勝2敗でリリースされた後にRIZINに参戦(0勝3敗)したアンソニー・バーチャックが出場する。

今週からアメリカはDST(サマータイム)が終了し、開始時間が1時間遅くなる。第1試合開始は朝9時。メインカードは12時開始予定。

速報します。

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