【Bellator252】パトリシオ、ワンツーでKO勝ち。「俺のパンチをアゴに受けると人間は立っていられない」

<Bellator世界フェザー級選手権&ワールドGP準々決勝/5分5R>
パトリシオ・フレイレ(ブラジル)
Def.1R2分10秒by KO
ペドロ・カルバーリョ(ポルトガル)

右手前のカルバーリョが左ミドルから、右ジャブを伸ばす。ローを蹴るフレイレは左フックを入れ、右を思い切り振りクリンチへ。ヒザを腹に放ったカルバーリョが離れる。続いて左ジャブを当てたカルバーリョだが、直後に右フックを被弾して腰が落ちる。ギロチンから寝技に移行しバックに回ったフレイレに対し、カルバーリョも胸を合わせて同時にスタンドに戻る。

ここで右を当てたフレイレが、直後のワンツーのワン=左フックで崩れそうになったカルバーリョにツー=右ストレートを打ち抜きダウンを奪う。あっという間のKOで、フレイレがワールドGP準決勝進出とフェザー級王座4度目の防衛を決めた。

「俺のパンチでアゴを殴られると、人間は立っていることは不可能だ。エマニュエル・サンチェスがタフなことを願っているよ。前より戦い方もダイナミックになっているしね。1試合をこれまで待つのは大変だったけど、家族との時間をエンジョイした」と表情を緩めくことなく話し、次期挑戦者で準決勝の相手サンチェスと向き合った。


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