朝倉未来が「引退も含めて考える」発言の翌日に「もうちょっと頑張ってみようかなと思います」

『RIZIN.28』続報/朝倉未来「引退も考える」宣言に堀口恭司、榊原信行CEOらがコメント(2021年06月14日)

 こちらの続報。


 未来は13日の格闘技イベント「RIZIN.28」(東京ドーム)で、クレベル・コイケ(31=ブラジル)の三角絞めで失神し、無念の一本負け。試合後には「引退も含めて考える。今日ここで負けて、この先、格闘技をやっていく意味があるのかどうか」と話した。

 これに格闘技界の内外で波紋が広がったが、この日ユーチューブに動画をアップし「1日ちょっと考えてみて、引退とかも考えてたんですけど、すごく応援してくれる人の声が多かったっていうのと、朝倉未来は最強じゃないといけないなと思ったんで、もうちょっと頑張ってみようかなと思います」と現役続行を決断したことを明かした。

 動画には前夜の試合を振り返る一幕もあり「落ちてる時に前日の夢を見ていて。この1か月憂うつで眠れなくて、悪夢も見ていたんですよ。失神している時に『うわ、明日試合かよ』と思って。そしたら歓声がワーって聞こえたから『あれ、俺勝つのかな』と思って起きたらリングの上だったみたいな感じでした」とコメント。また「若い人も見てると思うから言うけど、挑戦することって大事じゃないですかね。俺は失敗したけど挑戦しないと失敗ってないんで。失敗して笑う人もいるけど認めてくれる人もいるし、やらない方がかっこ悪いと思うんで、夢とかに挑戦してもらいたいですね」と話した。




 昨日は引退と断言したわけでもないし、いいのではないでしょうか。ファイターは試合直後はアドレナリンも出ていて興奮状態なので、進退に関わる発言はしない方が良いと思いますし、したとしても我々もあまり真に受けない方がいいと思います。続きを読む・・・
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