【2021.6.24】Krush.126観戦記、個人的MVP & ベストバウト

明日の佐藤嘉洋ランキングのスターもここから産まれる!?大夢vs麗斗カーフキックは最前列だと当たるところがよく見える。興味深い。大夢、麗斗の攻撃をガッチリガード。反撃の顔面膝で、麗斗ダウン!ダメージ多く2ダウン。2R、麗斗、パンチは死んでいない!しかし大夢のカウンターの顔面膝によりダウン。レフェリーが試合を止めた。夜叉猿vs森田奈男樹71kgの試合を見るとデカく見える。日本の格闘技の中心は軽量級にあるんだなあ、とちょっと寂しい気持ち。キックの森田、パンチの夜叉猿。好対照の両選手。荒削りだが、二人の勝ちたい気持ちがぶつかり合う!最後は自力に勝る森田が競り勝った!佐野純平vs目黒翔大格闘代理戦争で共に戦った目黒。Krushファイターとしても板についてきた。細かい攻撃でペースを掴む目黒。佐野は手数劣るが強烈な右ST。目黒の連打に佐野たまらずダウン。しかし目はまだ活きている。3R、ダメージ蓄積の佐野に、回転の勝る翔大がKO勝利!佐野の佇まいはジョンウェインパーを彷彿とさせた。真美vsケイト・ウィラサクレック手足が長く若干17歳のケイトなら、ムエタイルールで膝ファイターに仕込んでも面白そう。突っ込んでくる真美にカウンターを当てるケイト。手数を出して前に出る真美。最終Rは前に出る真美ペース。キッカーはこのルールだとカーフキックと膝蹴りの活用が必要か。判定ドロー延長!延長は前に出続ける真美ペースのまま試合終了。「不用意に前に出たら危ない」という危機感のある武器があると、もう少し得意のキックが活かせるかもしれない。これがムエタイであれば、首相撲だったり肘打ちだったりするのだが、このリングはK-1(Krush)である。稲垣柊vs塚本拓真格闘代理戦争でライバルチームの選手だった稲垣。良い選手だった。圧力をかける稲垣。遠目からミドルで続きをみる

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