朝倉未来、萩原京平戦で左足関節の靭帯損傷も「大晦日は試合出れます」/『RIZIN LANDMARK』次回は2022年1月

ABEMA




 2021年10月2日、『RIZIN LANDMARK vol.1』のメインイベントで、萩原京平(SMOKER GYM)に判定勝ちした朝倉未来(トライフォース赤坂)が7日、YouTubeを更新。萩原戦で負った足の怪我の具合を報告し、今後の展開について仰天プランをぶち上げた。

「病院でMRIとレントゲンを撮った結果、骨折はしていなかった。『ヒビの痕がある』と言われたけど、それは今回のものじゃなかった(笑)。6週間と言われたけど、俺の親父も弟も、遺伝子的に蛇のように治る速さが異常なんですよ。治癒能力が高いから、俺の場合は3週間、普通の人の半分で治ると思います」と、これまでの怪我の治療でも早期に完治した自信を見せた。

 心配されていた次戦は、「大晦日は試合出れます。接骨院の方も動画を見たときに『格闘技人生に支障が出るから早く固定しないとヤバい』と連絡くれて、俺も心配していたけど、大事に至らなくてよかった」と、予定通り、年末決戦に臨むことを語った。

 怪我を完治させ、大晦日に照準を定めるが、気掛かりなのは、10月31日(日)に予定されているABEMAの『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』企画の出演だ。

 朝倉は、「ちょっと延ばした方がいいね、ということになって、11月の中旬とかになるのかもしれないです。ぶっちゃけ年末が近いんで、あんまり……なんですけど、最初からやるって言っちゃったんでまあしょうがない。俺と戦いたいヤツもめちゃくちゃ来ていてオーディションも結構始まってるんでね」と、大晦日前のバトルが延期される可能性を示唆する。一方で、延期になれば、その分、RIZIN大晦日大会の調整に影響が出ることになる。

 そんな状況下で朝倉が提案したのが、代役の出演だ。

「会見で萩原くんが『俺が代わりに出てやるよ』って言ってたじゃん。ワンチャン、 10月31日のままにして『萩原京平に勝ったら1000万円』になったら面白いかもね。俺の代わりに出てきたとなったら話題性もあるし、熱い展開なんだけど。ただ、彼も怪我があると思うから分からないけど、ABEMAもいつか俺も(1000万企画を)やってくれるという補償があれば、最高の形になる。あとは彼が『俺がやってやる』と出てくれば、決まっちゃうかもしれないよ。でも1日で4~5人と戦わなくちゃいけないんんで、結構大変ですけど」と、拳を交えた萩原が、自身の代わりとして出演するのもあり、だとした。

 3,800円のPPVは、「7、8万件はいっていると思う」という。直前に購入が殺到したため、遅延のトラブルが起きたが、『LANDMARK』は2億から3億の売上を叩き出したことになる。しかし、YouTuberでもある朝倉は、新シリーズの船出を楽観視はしていない。

「今後も『LANDMARK』が興行として成り立つかが問題。俺だから──俺と萩原くんの試合だから売れた。これがほかの選手でもそうなるかどうかは、また別の話」という。

 次回の『RIZIN LANDMARK』は2022年1月になる予定とのこと。

https://video.unext.jp/browse/feature/FET0010175

 いつの間にかU-NEXTで『RIZIN.15』から『RIZIN.30』までが配信されています。今後もU-NEXTとの関係は続くということでしょう。続きを読む・・・
タイトルとURLをコピーしました