LFA117:セミファイナル・堀内佑馬 vs. マーク・クライマコ

フライ級。

日本人初のLFAファイター堀内。2016年からカリフォルニアに在住してチーム・オーヤマに所属。LFAでは僅差判定で2連敗したが、3戦目で初勝利すると、今年7月に暫定王者決定戦に出場。チャールズ・ジョンソン相手に接戦だったがローブローで即減点され、それでも僅差と思われたが判定負けでタイトル獲得ならず。

今回の相手は23歳でMMA6戦全勝のクライマコ。AKA所属でムエタイベースのストライカー。本人はアメリカ生まれのアメリカ人だが、両親はフィリピン人で、アメリカに移住してきた。

打撃を入れるクライマコに堀内が組んでいくが、クライマコがケージに押し込む。押し込みながら膝。堀内ケージを背に凌いでいたが、上腕で押し返して離れた。右を入れた堀内。ワンツーヒット。右がひあってクライマコダウン!パウンド連打!KO!

無敗の相手に快勝。最高の勝ち方。

試合後のインタビューで「ダナ・ホワイト、ギブミーサインプリーズ!」とUFCとの契約をアピール。

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