京口紘人「久保選手かわいそうやなとか思わないですね」「ボクシング転向の記者会見して欲しくなかった」

久保優太がシバターと電話のやり取りをした音声データを人気YouTuberに提供、公開される(全文文字起こし済)(2022年01月06日)

 こちらの続報。

WBA王者・京口紘人 シバターに敗れた久保優太は「かわいそうとは思わない」(東スポWeb)



 WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人が自身のYouTubeチャンネルでシバター vs. 久保優太について以下のコメント。

「体重差があろうが契約結んだ時点で成立なんですよ。体重差がどうのとか、久保選手がやりたくなかったはずなんですとか、試合が終わってからいうことでもない」

「八百長は悪いことなんですけど、シバターってそういうブランディングしてるキャラだと思うし、(試合後に苦言を呈すなら)そういうイロモノのユーチューバーとやらなければいいのに」

「久保選手かわいそうやなとか思わないですね」

「ボクシングで世界のベルトを目指しますって言ったのに総合にいったならもっと本気で自分の適性のクラスの選手とやりたいって名指しで発信してほしかった」

「勝ち負けはいいんですよ。でも(太田戦が)ああいう感じで。次イロモノのシバターとやること。ちょっとボクシングについては適当なのかなと」

「だったらああいう(ボクシング転向の)記者会見してほしくなかった。売名行為じゃないけど、K―1出てああいう感じなんやって」


ボクシング転向の元K-1王者・久保優太「五輪は4年後でもいいです。半年以内にはプロデビュー」(ゴング格闘技・2020/06/10)

 この時はボクシング転向を発表していましたが、宮田和幸や朝倉未来らと練習をしているうちにMMAの面白さにハマってしまったと『RIZIN.30』で太田忍と対戦する時に説明していました。続きを読む・・・
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