90分に渡る死闘、桜庭和志vsホイス・グレイシー戦から20年が経過する

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1: 名無しさん@恐縮です 2020/05/01(金) 15:31:41.46 ID:0JPnrOgV9
桜庭和志「グレイシー一族撃破」から20年(3)

90分に渡る死闘として語り継がれる「伝説の桜庭和志vsホイス・グレイシー戦」から、本日5月1日で20年が経った。 

1993年にプロレスラーとしてデビューした桜庭は、当時地味な職人肌のスタイルだったこともあり、
あまり目立つ選手ではなかった。
だが、ヒクソン・グレイシーと?田延彦の初対決の舞台となった『PRIDE.1』が開催された1997年、大きな転機を迎える。

横浜アリーナで行なわれた総合格闘技イベント『UFCジャパン』で、桜庭はカーウソン・グレイシー柔術黒帯のマーカス・コナン・シウヴェイラに勝利。

さらに試合後、「プロレスラーは本当は強いんです!」というキラーフレーズを放ち、一躍脚光を浴びる存在となった。

そして、1999年には『PRIDE.8』でホイラー・グレイシーに完勝。試合後、桜庭はヒクソンに対戦要求したが、これは実現せず。しかし2000年、無差別級トーナメント『PRIDE GP 2000』でホイスとの対決に臨んだ----。

「どうやら桜庭というプロレスラーは強いらしいぞ」

そんな噂がジワジワと広がるなか、桜庭の師匠である高田が何もできずに完敗を喫したホイス・グレイシーと『PRIDE GP 2000』の2回戦で対戦することが決定した。 (全文は以下リンク先参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/98a32a91f68c6e8de1ce3fa65517983e9d7c744b 


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