ロシアのウクライナ侵攻による3.19 UFC ロンドン大会の対戦カード変更の可能性についてアレクサンダー・ヴォルコフのマネージャーとデイナ・ホワイトがコメント

ロシアのウクライナ侵攻により3.19『UFC Fight Night 204』のメインイベント、アレクサンダー・ヴォルコフ vs. トム・アスピナルは変更か(2022年02月28日)

 こちらの続報。


 イギリスのプリティ・パテル内務大臣がツイッターで「ニューカッスルで試合をする予定だったベラルーシ男子バスケットボールチームのビザをキャンセルしました。英国は、プーチンの挑発的で違法なウクライナ侵攻に加担している国のナショナルスポーツチームを歓迎しません」とコメント。このことから3月19日にロンドンで開催する『UFC Fight Night 204』に出場するアレクサンダー・ヴォルコフ、シャミル・アブドゥラヒモフ、セルゲイ・パブロビッチ、ティムール・ヴァリエフの4人のロシア人ファイターの出場が危ぶまれていますが、


 メインイベントでトム・アスピナルと対戦予定のアレクサンダー・ヴォルコフのマネージャー、イワン・バニコフが以下のコメント。

「ビザは発行されたが、全ては新たな制裁によって決まる。しかし、この瞬間はウクライナで死んでいく人たちに想いを馳せているので、そんなことはどうでもいい。私たちの想いと祈りは彼らと共にある」


 デイナ・ホワイトは以下のコメント。

「我々は彼の試合が出来るように、早めにイングランドに連れて行こうとしている。このようなことが勃発すると、我々は潜在的な問題とどのような可能性があるかを検討し、それらを回避しようとしている。だから選手たちをより早くイングランドに入国させようと思った。しかし、ヴォルコフに早くロシアを離れさせようとしているが、彼はそうしたがらないそうだ」

「世界がまた平常を取り戻すと思ったら、もっとおかしくなることだってある。どうなるかはいずれ分かる。コナー・マクレガーが秋に復帰したらタイトルに挑戦させるのか、みたいな質問をされるが、秋に何が起きてるかなんて秋にならないと分からない。ピョートル・ヤンが入国できない場合はどうするか、ロシアのことやその他全てのことがどうなって行くのか全く分からない」
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