カムザット・チマエフが早くも2階級王者宣言/イスラエル・アデサニャ「彼は170ポンドの野獣でしかない」

Khamzat Chimaev on Kamaru Usman, Israel Adesanya: 'I'm gonna go and smash them both'(MMAJunkie)

 『UFC 273: Volkanovski vs. The Korean Zombie』でギルバート・バーンズと対戦するカムザット・チマエフが以下のコメント。

「カマル・ウスマンはほとんど障害者だ。膝が動かない、背中が痛い、腕が痛い、どこでも手術ができる。歳を取りすぎてるしスピードもない。彼らは金を稼ぐ方法を見つけて、俺から離れようとしている。イスラエル・アデサニャは俺と戦うと思う。ビビってはいないだろう。彼は俺と戦うつもりだし、俺も彼と戦うつもりだ。だが、彼は俺のレベルじゃない。UFCでレスリングをやったことがなく、(ロバート・ウィテカーに)バックを取られている。テイクダウンをしたこともないからな」

「今日ベルトを穫ることだってできるよ。ウスマン戦、イスラエル戦を用意してくれ。どちらもブッ潰してやるよ。UFCがどうするつもりなのかは知らないが、こっちは準備ができている。俺は最初からそう言ってるんだ。ベルトを穫るために来たとね。試合後にも言うよ」

「カマル・ウスマンが彼(バーンズ)のセコンドに付いてることを願うよ。トレーニングキャンプの時のように戯言の助言をすればいいじゃないか。俺がノックアウトしたら即『次はお前だ』と言ってやるよ。同じ日に2人とも倒してやる」


 イスラエル・アデサニャが以下のコメント。

「犬が月に向かって吠えるのは当たり前のことだ。だが月の方が犬に向かって吠えるのは特別なことだし、俺に言わせりゃ『分かった、分かった。彼はウェルター級だろ。ミドル級で1試合したことはあるがレベルの低い戦いだった。何人かのミドル級には勝てるだろうが、もう少し証明してくれよ』という感じだ」

「これまで披露してこなかったことを見せてくれ。前回の試合は印象的だったよ。彼のことは好きじゃないが、もっとインパクトを残したらチャンスをやろう。彼は野獣かもしれない、だが170ポンドの野獣だ」
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