近江屋洋菓子店@淡路町

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コロナ禍でなかなか行く機会がなくなった喫茶店。テイクアウトをやっているお店もあるようですが、純喫茶の魅力はやっぱりお店の雰囲気。喫茶メシを持ち帰るだけでは正直物足りません。
そんな中でもテイクアウトしてもお店の雰囲気や魅力を損なわないのが淡路町にある近江屋洋菓子店です。明治17年創業という老舗中の老舗。地元に根差した老若男女に愛される洋菓子のお店です。もう何を注文していいか思考停止になるくらいたくさんのケーキや焼き菓子が並ぶショーケースが魅惑的。何を食べるか悩まない人はいないでしょう。そんな近江屋洋菓子店。元々、喫茶コーナーでのイートイン以上にテイクアウトが盛んなだけあって、ステイホームしながら喫茶店の魅力を存分に楽しめるのです。
近江屋洋菓子1
この日注文したのは全部で3個。食べ過ぎですって?いやいやいや、これでも絞りに絞って泣く泣く3個にしたのです。ホントは5、6個行きたかった。。。
まず最初にいただいたのはサバラン。洋酒が染み渡ってしなしなになったスポンジが独特の食感。アルコールが効いて苦み走ったところに生クリームの甘さが程よく絡まって大人の味に仕上がっています。
近江屋洋菓子2
続くショートケーキとクラシックショコラはどこか懐かしいレトロな味わい。特にクラッシックショコラは大きめの栗が1粒のっかる豪華な逸品。生クリームで包まれた中には濃厚なチョコレートケーキが隠れていて思わずテンションが上がります。ねっとりした食感はまるでチョコレートそのものを食べているよう。チョコレート好きには絶対にオススメです。
自宅でも純喫茶気分を満喫できる近江屋洋菓子店のテイクアウト。こんな時期だからこそぜひぜひ。次はアップルパイとフルーツポンチを行ってみよう!
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