PFL 2022#5:第1試合・ブレンダン・ラウネーン vs. アゴ・フスケッチ

フェザー級

4月の初戦で工藤諒司に1Rダウンを奪われたが後半盛り返し、3Rにバッティングがあり工藤が戦闘不能となってテクニカル判定でスプリット判定勝ちしたラウネーン。

フスケッチは欠場選手の代役として2戦目から出場のため現在0点。MMA8勝4敗。

オッズは大差でラウネーン有利。

ミドルを入れていくフスケッチ。組んだラウネーンだがフスケッチ押し返すと離れ際に右フックをヒット。ラウネーンカーフキック。右フックで攻めるフスケッチ。ラウネーン、右目が腫れている。組んでいくラウネーンだがフスケッチは受け止めて引き剥がす。ラウネーン右がヒット。スイッチを繰り返すラウネーン。残り10秒で距離を取る。このラウンドは取ったという認識か?ゴング。

ヒット数には差がない。フスケッチの右でラウネーンの左目が腫れている印象が強い。

2R。ライブオッズはラウネーンが優勢だが、試合開始前から比べると差がない。ラウネーンシングルレッグに入る。そのままケージに押し込んだが離れる。ラウネーンの腕でブロックするフスケッチ。バックキックを脇腹に入れるラウネーン。フスケッチがパンチで飛び込んできたところにカウンターを入れるラウネーン。また飛び込むところにタックル。ラウネーンテイクダウン。フスケッチのガード。フスケッチラバーガード。外してパウンドを落とすラウネーン。立つ動きのないフスケッチ。ラウネーンが自ら立った。フスケッチも立つ。パンチで出るフスケッチだがラウネーンまたタックルで組んでテイクダウン狙い。ゴング。

2Rはラウネーン。

3R。オッズはまた差がついてラウネーンがフェイバリット。ラウネーンの右がヒット。フスケッチが飛び込んでパンチを放つが空振り。逆にラウネーンがパンチをヒットさせる。ラウネーンタックル。テイクダウン。フスケッチ疲れたか。サイドを取っているラウネーン。押さえ込む。ニーオンになったところでフスケッチ抜けて立つ。が、またテイクダウンしたラウネーン。またサイド。ボディにパウンドを落とすが急所に入れてしまいタイムストップ。スタンド再開。残り1分。ライブオッズはもはや逆転の目がないと見て大差に。フスケッチのパンチをかわしたラウネーンがまたテイクダウン。インサイドから鉄槌を落とす。タイムアップ。

29-28×2、30-27の3-0でラウネーン勝利。これで6点獲得。しかし決勝進出はこの後の出場者のスコア次第。

タイトルとURLをコピーしました