PFL 2022#9:セミファイナル・クリス・ウェイド vs. ブレンダン・ラウネーン

フェザー級準決勝。

UFCとの契約を4勝2敗で終えたウェイドは、PFLに1年目から参戦。2年続けて準決勝で散ったが、昨年はババ・ジェンキンスと準決勝で対戦。レスリングの実績で上回るジェンキンスからスクランブルで結果的に上を取り判定勝ち。が、決勝ではロシアのモヴィット・ハイブラエフにレスリングでコントロールされ100万ドルを逃した。

地元イギリスのラウネーンは初戦工藤にダウンを奪われたがそこから盛り返しての判定勝ち。2戦目も組んでテイクダウンする展開で判定勝ちし2年連続の準決勝進出。昨年も予選連勝で準決勝に進出したがハイブラエフにスプリット判定負けしている。

打撃戦から組んだウェイドがケージに押し込む。膝。離れたラウネーン。ウェイドの左ハイがヒット。ラウネーンクリンチしたが、ウェイドが押し倒してテイクダウン。ラウネーンのガード。インサイドから密着したままパウンド。ラウネーンも下から殴り返す。蹴って放し立ったラウネーン。左がヒット。ウェイドもパンチを返すがまたラウネーンのパンチを貰う。ウェイドシングルレッグへ。ケージに押し込みテイクダウンを狙うが、片足でこらえたラウネーン。ウェイド離れる。打撃を当てていくラウネーン。カーフキック。残り20秒でラウネーンタックル。切られたが時間を使うラウネーン。残りわずかで立ったところでゴング。

1Rラウネーン。

2R。ジャブを入れるラウネーン。ウェイドもパンチを返すがリーチ差があり届かない。ウェイドのハイをかいくぐったラウネーンがカーフキック。距離を詰めるウェイドにパンチを合わせる。ラウネーンワンツーからカーフキック。ウェイドの蹴りは空振り。組むウェイドを引き剥がすラウネーン。左ボディ。ウェイドのタックルはまた切られる。しかしウェイドがラウネーンの右足にカーフキックを入れると足を引いたラウネーン。かなり警戒している。さかんにスイッチするラウネーン。右がヒット。打撃戦でラウネーン優勢のままゴング。

2Rラウネーン。

3R。間合いを詰めたウェイド。組んでクリンチアッパー連打。タックルを餌にパンチを入れていく。しかしラウネーンの左がヒットし動きが一瞬止まる。間合いを詰めるラウネーン。ワンツーをヒットさせる。バックブロー。ウェイドも詰めていくが決定打を入れられない。組んでケージに押し込むウェイドだがラウネーン離れた。組んだウェイドを逆にケージに押し込んで時間を浸かるラウネーン。タイムアップ。

三者フルマークでラウネーンが決勝進出。

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