ONE Prime Video2:セミファイナル・マイキー・ムスメシ vs. クレベル・ソウザ

フライ級 サブミッション・グラップリング王座決定戦。ONE初のサブミッション・グラップリングタイトル制定。

ムスメシは2017年から2021年まで4年連続(2020年はコロナにより大会中止)で柔術世界選手権を制覇。ソウザは世界的な実績はないが、2017年にムスメシと柔術で2度対戦しており、1勝1敗の戦績を残している。

すぐ引き込んだムスメシ。パスを仕掛けるソウザ。下から足を狙うムスメシ。足を引き抜いたソウザがまたパスを狙っていく。下から足に絡んだムスメシ。膝十字を狙うムスメシだが、ソウザ離れた。またパスを狙うソウザ。また足関狙い。ソウザも足を狙う。膝十字を仕掛けるムスメシ。そこからバックを狙うが、ソウザスクランブルで正対に成功。またパスを狙うソウザに下から腕を狙っていくムスメシ。持ち上げて離れたソウザ。ムスメシ下から足を絡めて外ヒール。回転してディフェンスするソウザ。また引き込むムスメシに、パスを狙うソウザ。ムスメシは足をつかんで足関を狙う。パスを狙うソウザに腕十字。体をまたいでディフェンスするソウザ。ムスメシまた足関。足を抜いて離れ、またパスを狙うという展開が続く。ムスメシがまた足関。背中を向けるソウザにカーフスライサー。レフェリーがキャッチをコール。残り1分。下からストレートフットロックに抱えるムスメシに、回転して外したソウザが担ぎパスを狙うが返せず。タイムアップ。

判定3-0でムスメシ勝利。

判定がどういう基準で勝ち負けを競っているのかわからないので、盛り上がりどころがわからない。果たしてグラップリングが定着するのかどうか。

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