1.21『UFC 283』でデイヴィソン・フィゲイレド vs. ブランドン・モレノのフライ級王座統一戦/両者は4度目の対戦



 デイヴィソン・フィゲイレドがインスタグラムで2023年1月21日にリオデジャネイロで開催する『UFC 283』でブランドン・モレノとフライ級王座統一戦を行うことを発表。

 フィゲイレドは1月の『UFC 270: Ngannou vs. Gane』でブランドン・モレノに判定勝ちし王座奪回して以来1年ぶりの試合で、なんと4試合連続でモレノ戦。モレノは7月の『UFC 277: Pena vs. Nunes 2』でカイ・カラ・フランスとフェザー級暫定王座決定戦を行い3R TKO勝ちして以来の試合。

 両者の初対決は2020年12月の『UFC 256: Figueiredo vs. Moreno』で、結果はマジョリティドローでフィゲイレドの王座防衛。2021年6月の『UFC 263: Adesanya vs. Vettori 2』でダイレクトリマッチが組まれ、この時はモレノが3Rリアネイキッドチョークで勝利し王座戴冠。その後さらに『UFC 270: Ngannou vs. Gane』でダイレクトリマッチが組まれ、フィゲイレドが判定勝ちし王座奪回。その後フィゲイレドがケガで防衛戦ができなかったことから『UFC 277: Pena vs. Nunes 2』でモレノとカラ・フランスの間で暫定王座決定戦が行われ、モレノが勝利したことから異例の4度目の対戦となります。続きを読む・・・
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