UFCがアスカー・アスカロフ、クリストフ・ジョッコ、ミーシャ・サークノフ他11選手を大量リリース


Askar Askarov(Sherdog)

Misha Cirkunov(Sherdog)

Louis Cosce(Sherdog)

Krzysztof Jotko(Sherdog)

Nick Maximov(Sherdog)

Magomed Mustafaev(Sherdog)

Charlie Ontiveros(Sherdog)

Jesse Ronson(Sherdog)

Cameron VanCamp(Sherdog)

Darian Weeks(Sherdog)

Sergey Khandozhko(Sherdog)

 UFCがアスカー・アスカロフ、ミーシャ・サークノフ、ルイス・コシ、クリストフ・ジョッコ、ニック・マキシモフ、マゴメド・ムスタファエフ、チャーリー・オンティヴェロス、ジェシー・ロンソン、キャメロン・ヴァンキャンプ、ダリアン・ウィークス、セルゲイ・ハンドスコをリリースしたことを確認したとのこと。

 ほとんどの選手が最近連敗しているか大きく負け越していますが、例外の選手がいます。

 クリストフ・ジョッコは2013年からUFCに出場しており、UFC戦績11勝6敗。最近は10月の『UFC Fight Night 211: Dern vs. Yan』でブレンダン・アレンに1Rリアネイキッドチョークで敗れましたが連敗ではありません。UFCでの11勝中10勝が判定によるものなので見限られたようです。


 アスカー・アスカロフのUFC戦績は3勝1敗1引き分け。3月の『UFC on ESPN 33: Blaydes vs. Daukaus』でカイ・カラ・フランスに判定負けしたのがプロ初黒星で、UFCフライ級ランキングでも4位でした。しかし、7月の『UFC on ABC 3: Ortega vs. Rodriguez』で予定されていたアレックス・ペレス戦を欠場、10月の『UFC Fight Night 212: Grasso vs. Araujo』で予定されていたブランドン・ロイヴァル戦も欠場しています。その後インスタグラムで「健康上の理由で復帰が遅れることからUFCにリリースをリクエストしたところ肯定的な反応があった。まずは健康状態を整えてから今後のことを考えたい」と投稿しています。


 セルゲイ・ハンドスコはUFC戦績2勝1敗であるにも関わらずリリースされていますが、インスタグラムによると引退するとのこと。まだ30歳ですが、ケガや減量苦など12年間の現役生活で疲弊したようで、今後は後進の育成に専念するようです。続きを読む・・・
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