UFC on ESPN9:第3試合・ティム・エリオット vs. ブランドン・ロイバル

フライ級。エリオット11位。

UFCリリース後、TitanFCの王者になり、「世界の王者を集めたデメトリアス・ジョンソンへの挑戦者決定TUF」のトーナメントで優勝してDJのタイトルに挑戦したエリオット。健闘したものの、その後は2勝3敗。もともとリリースされた選手だけに、だんだん妥当なポジションに。膝の靭帯損傷で2年近くのブランク後、まだ勝てていないが、相手はランキング1位のフィゲイレードと元ACB王者アスカロフ。

LFAフライ級王者のロイバルはこれがUFCデビュー戦。本来は来月予定されていたコンテンダーシリーズで試合が組まれていた。前戦のLFAフライ級王座決定戦では、タックルに来た相手に三角→オモプラッタ→腕十字と仕掛けて23秒で一本勝ち。MMA10勝4敗の27歳。

タックルに入ったロイバルだがエリオットがぶるとパンチを打ち込む。バックに回るがロイバル立った。なおもバックを取り膝を入れるエリオット。ロイバルキムラで投げた。しかしケージを蹴って上をキープしたエリオット。離れたがタックルでテイクダウンし上に。タックルで上を取り返そうとするロイバルだが、エリオットは腹固めから腕を狙う。しかし引き剥がしたロイバル。蹴りを打ち込んだロイバル。バランスを崩したエリオットがタックルに。ロイバルパウンドを打ち込むと腕十字へ。クラッチが切れかけたがホーン。

1Rエリオット。ロイバルも終盤盛り返した。

2R。エリオットカーフキック。タックル。切られるとガードを取る。ロイバルハーフに。ギロチンを狙ったが外され上を取られる。エリオットヴォンフルーチョーク。ガードに戻して外したロイバル。スタンドに。両者激しく動くため疲れている。エリオットタックルからハーフバック。上を取ろうとしたロイバルにギロチン。しかし外れて逆に上を取られる。マウント!肩固め。ディフェンスしていたエリオットだがタップ!

ロイバル、UFC初戦でランカーを下す。

両者グラウンドでアグレッシブだったが雑でもあった。エリオットも雑な攻めを返されて逆転を許してしまった。

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