皇治が新団体『NARIAGARI』を旗揚げ



 皇治(TEAM ONE)がプロデュースする新イベント『NARIAGARI』の会見を15日に行い、大会を「SmartNews」の格闘技チャンネルで無料独占配信すること、「BreakingDown」との違い、ルールや賞金、1月7日に東京と大阪でオーディションで行うこと、参加資格はプロ・アマを問わないこと、などを明かした。また、将来的には、盟友の青木真也の協力により「MMAルールとかも入れていけたらいい」と語った。

 会見には、皇治とともに、同大会を配信するスマートニュース株式会社執行役員・日本コンシュマー事業責任者の野辺一也氏、「NARIAGARI」統括責任者・星野聡代表、atomos創設者・Tokyo Culture Clubプロデューサーの本明秀文氏、Tokyo Culture Clubプロデューサーの藤原一正氏が登壇。今後の『NARIAGARI』の展望を語った。

「ルールは、とりあえずキックボクシングとボクシングルール──パンチのみのルール、それで立ち技でやろうかと思っているんですけど。MMAもね、世界の青木真也が協力してくれるっていうことなので、MMAルールとかも入れていけたらいいとは思っているんですけど、まずは第1回は、パンチのみキックルールで3分1Rでやろうと思っていまして、最近流行っているBreakigDownとかも素晴らしいとは思うけど、自分が思っているのは何も努力していない不良とか、ちょっとヤンチャな子たちを有名にしようとしているわけではなくて、真剣に頑張っていて少しでも格闘技を盛り上げたいと思ってくれている、オタクだろうが不良だろうが、そういう志が熱い選手を使っていけたらと思っています」

 皇治が新団体『NARIAGARI』の旗揚げを発表。ほとんどBreakigDownの二番煎じのような。


 来年2月5日(日)に大阪『176BOX』で開催する『NARIAGARI』の記者会見に出席した皇治は、囲み取材で大晦日の予定について聞かれると「RIZINがピンチやったら出ようかなと思ったりしたんですけど、おもろいなという相手がいたんで話が進んでいたら、相手が断ってきたみたいですね」と試合がなくなったことを明かした。

 『RIZIN.40』の出場は今のところ無いそうです。


 皇治は対戦の可能性について、「お互いでは約束しているんで。マルコメに『お前はやれるんか』と聞かれたんで、『もちろんやれる。お前必ず来いよ』と答えたら、マルコメ合唱団が『イージー』だと叫んどった。2人は合意しています。あとはスポンサーを探すだけですね。高いんでね、マルコメを呼ぶのは」とメイウェザー本人とは約束したという。

 スポンサーを探すハードルは高いが、「そこは世界の田中。これまで無理やと言われていたK-1を辞めて、RIZINへ行ったわけやから。一歩踏み出してRIZINで勝てなくて地獄やったけど、今はマルコメと戦うかもしれないところまで来てる。武尊も天心も、すべて無理やと言われて対戦を実現しましたからね」と不可能を可能にしてきたことを強調した。

 来年の『超RIZIN.2』でやるんですかねぇ…。続きを読む・・・
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