UFC on ESPN48:第7試合・ブルンノ・フェヘイラ vs. ヌルスルトン・ルジボエフ

ミドル級。

ブラジルのフェヘイラは昨年9月にコンテンダーシリーズで1RKO勝ち、今年1月のUFCデビュー戦でも1RKO勝ちで、ここまでキャリア10戦全勝全フィニッシュ(7KO・3一本勝ち)。UFCデビュー戦ではいきなり4勝1敗の中堅グレゴリー・ホドリゲス相手に常に大振りの全力パンチを打ち込んでいく展開から、左一発でKO勝ち。がっしりとした体型で、ニックネームはハルク。30歳。

本来はアブドゥル・ラザクと対戦予定だったが、試合2週間前にラザクが欠場となり、急遽ウズベキスタンのルジポエフがUFCデビューを果たす。2014年にプロデビューしてから46戦34勝8敗2分け2NC。2017年には11試合もしているが、最後に試合をしてからは1年3ヶ月のブランク。現在、8連続1Rフィニッシュ勝利中。バックボーンはキックとレスリング。ロシアでキャリアを積み、現在はフィラデルフィアヘンゾ・グレイシー・フィリーに所属している。ミドル級最長身の196cm。29歳。

スイッチを繰り返すフェヘイラ。ルジボエフが遠い間合いからカーフキック。リーチ差があり、飛び込まないと打撃がヒットしないフェヘイラだが、ルジボエフは飛び込みにパンチを合わせようとする。フェヘイラのカーフキックにカウンターのパンチが入りダウン!ルジボエフパウンド!意識が飛んでKO!

ルジボエフ、代役UFCデビューでいきなりのKO勝ち。カーフキックをキャッチしながらの右もけっこうダメージがあったようだが、その後のパウンド一発目でフェヘイラの目が飛んでいた。9試合連続の1Rフィニッシュ。

フェヘイラはMMA初黒星。

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