12月14日、ジョルジュ・サンピエールがUFC Fight Passのグラップリングマッチに出場「ハビブ・ヌルマゴメドフ戦の可能性もある」

12月14日、ジョルジュ・サンピエールがUFC Fight Passのグラップリングマッチに出場「ハビブ・ヌルマゴメドフ戦の可能性もある」 MMA
Georges St. Pierre UFC ファイター ボブルヘッド


 ジョルジュ・サンピエールが12月14日に開催するUFCファイトパス・インビテーショナル・イベントでノーギ柔術の試合を行うと発表。対戦相手は未定。GSPは2017年11月の『UFC 217: Bisping vs. St-Pierre』で4年ぶりに復帰しミドル級転向初戦でいきなりマイケル・ビスピンのミドル級王座に挑戦し3Rリアネイキッドチョークで勝利し王座戴冠。しかしその後引退を発表しています。GSPは以下のコメント。

「引退した時はもう限界だと感じてたし、トレーニングはしていたけど、何かが必要だと思った。戦う刺激が好きだったので、それを取り戻したいし、アドレナリンをもう一度感じたい。それはまた、試合に出場してお金を稼ぎ、ファンやUFCのファミリーと楽しみたいというファイターにとっての通り道でもある」


 GSPが対戦相手の候補の中にはハビブ・ヌルマゴメドフ、カマル・ウスマン、アンデウソン・シウバといった選手が含まれているのかと尋ねられ、UFCから提示された候補に中に3人のうちの1人が入っていることを認めて以下のコメント。

「みんなとても魅力的だけど、それぞれ異なる意向がある。タイトルマッチのために練習している人もいれば、重すぎたり、軽すぎるたち、引退して競技とは関わりたくない人もいる」

「今日、UFCからリストを受け取った。UFCや関係者と共に、みんなが見たいと思う相手と対戦できるよう決断したい」

「ハビブ・ヌルマゴメドフ戦の可能性もある。他にも面白い試合の可能性はたくさんあるけど、あり得るよ。誰にだってそれぞれの意向やスケジュールがある。ハビブはリストには入っていなかったけど、誰なら出られるのか確認しないといけない」
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