Bellator298:第10試合・エンリケ・バルゾラ vs. ジェイロン・ベイツ

バンタム級。バルゾラ8位、ベイツ9位。

ベイツが打撃で出る。バルゾラ圧されてケージを背負う。そこにパンチ・スピンキックをもらう。バルゾラ苦し紛れに組み付いたが、ベイツがテイクダウン。立ったバルゾラだが、四つでクラッチしたベイツ。バルゾラ入れ替えてシングルレッグ。しかし切られた。離れてまたベイツがパンチで出る。左のパンチが伸びてきてバルゾラにヒット。またケージを背負う。四つに組んだバルゾラ。ダブルレッグでテイクダウン。ハーフで固めた。パウンド。足で距離を作ったベイツ。バルゾラ担ぎパス。サイドに出てキムラを狙うが、防いでいるベイツ。またハーフにして肘を入れたバルゾラ。パウンド。ゴング。

1Rバルゾラ。前半打撃で面食らったが、テイクダウンを取ってからバルゾラが制していた。

2R。ハイ・ミドルで攻めるベイツ。インロー。バルゾラ今度は下がらないが、蹴りをもらっている。しかし逆に詰めてきたバルゾラ。ベイツの左がヒット。バルゾラもパンチを振り回す。ベイツタックルに入るが切ったバルゾラ。バルゾラまたタックル。テイクダウン。またハーフ。パスしてサイド。ハーフにしたベイツだが、固められている。動けないベイツ。バルゾラ体を起こして左右のパウンドラッシュ。残り1分。またサイドに出てパウンド・鉄槌を入れるバルゾラ。ゴング。

2Rバルゾラ。一度テイクダウンされてからは逃れることができていないベイツ。

3R。バルゾラタックル。スタンドバック。投げを狙う。膝をつかせた。ベイツスクランブルで上を取ったが、バルゾラ股下から抜けてまたタックル。テイクダウン。ベイツ簡単に倒されるようになっている。だいぶ削れているか。バックに回りパウンドを入れるバルゾラ。しかし脇をくぐってバックをとりかえしたベイツ。DJが見せたジャーマン腕十字!が、バルゾラ体をまたいで外すとまた上を取りサイドからパウンド。バックマウント。うつ伏せにして体を伸ばせてパウンド。反転したベイツだがマウント。パウンド・肘。鉄槌。削れているベイツ。しのぐのが精一杯。止められなかったがタイムアップ。

三者フルマークでバルゾラ勝利。

しつこいテイクダウンから削り続けるいつものバルゾラ。

無敗のベイツ、序盤の打撃と3Rのジャーマン腕十字は良かったが、MMA初黒星。

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