Bellator300:メインイベント・ウスマン・ヌルマゴメドフ vs. ブレント・プリマス

ライト級GP準決勝&ライト級タイトルマッチ5分5R。

ウスマンは17戦全勝。GP前にパトリッキー・ピットブルを破りタイトルを獲得。一回戦ではベンソン・ヘンダーソンを1Rチョークで破り初防衛に成功している。25歳。

元王者プリマスはベンヘンに勝っているがなぜかGPにエントリーできなかったものの、シドニーアウトローがドラッグテスト陽性でGPから除外されたことにより代役で出場。一回戦はマンスール・ベルナウイに判定勝ち。38歳。

ウスマンカーフキック。連打。カットしていないプリマス。詰めるプリマスだがウスマンステップして距離を取るとまたカーフ。バックステップしてかわすプリマス。出てくるプリマスに前蹴りを入れるが、四つに組むとプリマスから離れた。前蹴りを腹に入れるウスマン。さらにバックスピンキック。プリマスもカーフを返すとバックブロー。しかしかわして受け止めたウスマン。ヒジを入れて離れる。ウスマン首相撲から膝。さらにカーフ。右ハイ。プリマスのバックブローを切ったウスマン。組むとテイクダウン。ハーフ。プリマスは下からホールド。残り1分。ディフェンスに徹するプリマス。ウスマンはボディを殴る。ゴング。

1Rウスマン。

2R。四つになるが、パンチを入れて離れたプリマス。ウスマン前蹴り。サイドキック。トラースキック。詰めてきたプリマスに組もうとしたウスマンだが、プリマス引きはがす。バックブローはかわされる。ケージに詰めたウスマンが飛び膝。受け止めたプリマス首相撲から膝。シングルレッグを狙ったプリマスだが、倒せず離れた。ウスマン左ハイ、ロー。プリマスのスピンキックは空振り。ウスマン左ミドル。ゴング。

2Rウスマン。プリマスがバックブローやスピンキックなどの回転技を見せているが、当たれば効果はあるものの、多用しすぎると読まれてしまう。

3R。カーフの蹴り合い。ウスマン右ハイ。プリマスも打ち返す。手数が増えてきた。しかし先手を取るのはウスマン。カーフ。前蹴り・カーフ・右ストレート。タックルに来たプリマスに膝。ゴング。

3Rウスマン。

4R。距離を取り蹴りを入れていくウスマン。左ハイ・カーフキック。プリマスタックル。切ってケージを背負わせたプリマスがパンチを打ち込む。テイクダウンを狙ったウスマン。プリマスがケージを掴んで凌ぐと、もう一度組んだ体勢からやり直させるレフェリー。やり直してテイクダウン。ガードのプリマスにヒジ。このラウンドはまだ半分以上あるが、プリマスは下からホールドに徹する。ボディを殴るウスマン。強いパウンド・ヒジを落とすウスマン。プリマスまたホールディング。ゴング。

4Rウスマン。

5R。プリマスパンチを被弾しながらも出ていく。しかしパンチはかわされる。左右のパンチを振って出るプリマスだが、出てきたところを組んでケージに押し込むウスマン。離れた。遠い間合いで蹴りを入れるウスマン。プリマスが出てきたところにタックル。テイクダウン。またガードでホールディングするプリマス。残りわずかでも下からしがみついているプリマス。タイムアップ。

判定三者50-45でウスマンが王座防衛&GP決勝進出。

危なげなく、盛り上がりもなし。

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