UFC295:第1試合・デニス・ブズカ vs. ジャマル・エマース

フェザー級だったが、エマースが1ポンドオーバーしキャッチウェイトに。

ブズカはニューヨークのLAW MMA(ロンゴ&ワイドマンMMA)所属。8月に代役でUFCデビューしたが、直前だったため、そのときはブズカが体重オーバー。UFC3勝1敗1分けで、フェザー級で規格外の198cmのリーチを持つショーン・ウッドソンに対し、19cmのリーチ差を攻略できず、距離を取られての打撃をもらっての判定負け。準備期間なしでは攻略が難しい相手だった。26歳。

エマースはUFC2勝3敗。レスリングがバックボーンで、ウッドソンほどではないものの、188cmの長いリーチが武器。負けた相手は現ランカーのギガ・チカゼ、ランキング目前でメインカードに登場するパット・サバティーニ、そして前戦で敗れたUFC1勝0敗のジェンキンスジェンキンス戦は1人がフルマークでエマースを支持したが、他の2人は29-28でジェンキンスを支持するという僅差の試合だった。レスリングがバックボーンの34歳。

プレスしてケージに追い詰めたエマース。右ストレートが顔面を打抜き、ブズカ仰向けにダウン!すかさず鉄槌連打!KO!

エマース、地元ブズカから1RKO勝利。

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