UFC on ESPN+30:オッズ/予想と展望

デイブソン・フィゲイレード 1.50
ジョセフ・ベナビデス 2.70
ジャック・ハーマンソン 1.95
ケルヴィン・ガステラム 1.87
マーク・ディアキーシー 1.63
ラファエル・フィジエフ 2.40
アリアネ・リプスキ 1.80
ルアナ・カロリーナ 2.05
アレッシャンドリ・パントージャ 1.53
アスカー・アスカロフ 2.65
カディス・イブラギモフ 2.60
ローマン・ドリゼ 1.54
グラント・ドーソン 1.42
ナド・ナリマニ 3.00
ジョセフ・ダフィー 1.31
ジョエル・アルバレス 3.60
ブレット・ジョンズ 2.80
モンテル・ジャクソン 1.45
マルコム・ゴードン 2.35
アミール・アルバジ 1.65
ダヴィ・ハモス 2.75
アルマン・ツァルキャン 1.48
セルゲイ・スピヴァク 1.67
カーロス・フェリペ 2.30

メインは2月にも組まれたフライ級王座決定戦。しかし、その時は1ポンドオーバーが許されないタイトマッチ規定での計量で、フィゲイレードが2.5ポンドオーバー。試合は行われたものの、条件はベナビデスが勝った場合のみタイトル戦となり、フィゲイレードは勝っても王者になれないというもの。試合は1Rは減量の影響かフィゲイレードの動きが悪かったものの、次第に打撃で出るようになり、2Rに右一発でフィゲイレードがダウンを奪い、追い打ちの鉄槌でKO勝ち。

タイトル戦での戦績が0勝4敗というのはUFCワースト記録となるベナビデス。今度こそ悲願のタイトル獲得としたいところ。前回のオッズはベナビデスがフェイバリットだったが、今回は当然フィゲイレードが優勢に。正直、実力の差は開くことはあっても埋まるとは思えず。フィゲイレードが負けるより、今回もフィゲイレードが体重オーバーするとか、1度陽性反応が出た新型コロナウイルスの検査で再度陽性になってフィゲイレードが欠場する可能性の方が高いのでは。

フィゲイレードKO勝ち。

セミはミドル級で、前回敗れてタイトル挑戦ラインからは一歩後退した者同士の対戦。

ハーマンソンは地味な中堅ファイターという位置づけだったが、ホナウド・ジャカレイに判定勝ちして一気にトップ5ランカーに。が、前回ジャレッド・キャノニアにKO負け。

ガステラムはウィテカーとのタイトル戦が組まれるところまで行ったが、ウィテカーが当日急病により試合消滅。後日組まれたアデサニヤとの暫定王座決定戦では、トップキックボクサーのアデサニヤとダウンを奪い合う激闘の末に、5Rにアデサニヤの猛攻を受け、判定負けでタイトル獲得ならず。さらに、前戦はウェルター級から上げてきたダレン・ティルとの対戦で、両者お見合いが続く消極的な試合となり、30-27ガステラム、27-30ティルの両極端なジャッジが出る接戦の末判定負け。

オッズはかなりの僅差。スタンドの打撃ならガステラムだが。

第1試合開始は19日朝6時から。速報します。

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