アンソニー・ジョンソンがUFCとの交渉決裂、Bellator参戦の経緯についてコメント「ビジネス的にはスマートな判断だった」

デイナ・ホワイトがアンソニー・ジョンソンのUFC交渉決裂、Bellator参戦についてコメント(2020年12月16日)

 こちらの続報。


Anthony Johnson explains move from UFC to Bellator: 'Business-wise it's just smart for me'(MMAJunkie)

 ベラトールと契約したアンソニー・ジョンソンが以下のコメント。

「UFCとの交渉決裂はベラトールとの契約が発表される1ヶ月ほど前のことだったが、俺は沈黙していた。敵意はないし遺恨もない。互いに決めたことだ。わだかまりもネガティブなこともない。それが互いにとってベストなことだった」

「ビジネス的にはスマートな判断だった。俺はMMA以外の分野にも手を出している。それが俺に多少なりとも余裕を与えてくれている。正直なところ、UFCのようなとても厳格な会社ではおそらくやりたいことも出来なくなってくるだろう。ルールがある以上はそれに従わないといけない。俺はルールを破るつもりはない。だから俺は自分のことをやっていくし、互いに愛情とリスペクトを示した。そういうことだよ」

「ベラトールと自分のビジネスを並行してやっていく。UFCは自分たちのストラテジーを持ってるし、誰もがそれを知っている。そしてそれを尊重しないといけない。俺はそれらを尊重するし、彼らも俺を尊重してくれた。お互いに自分のことをしてみんな幸せならそれでいい」

「ずっとホームだったのでUFCから離れることは少しタフだった。俺はUFCでのし上がり、多くの連中をノックアウトしてきた。UFCファイターになることは大きな意味があった。だがその旅も終わりを迎え、今度は新しい度に出る。ベラトールの連中をノックアウトするのも同じくらいに楽しみだよ」

 アンソニー・ジョンソンはMMA休業中にCompetitive Body DevelopmentというCDB(カンナビジオール=大麻の抽出成分で合法的)オイルのビジネスを始めており、これがUFCとの契約で問題になったようです。


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