EagleFC46:第9試合・レイ・ボーグ vs. リッキー・バンデハス

バンタム級

ボーグはUFC7勝5敗でランキングにも入っていたことがあるが、2020年にリリース。その後はUAE Warriorsを経てEagleFCに参戦し、これが2戦目。

リッキー・バンデハスはBellatorデビュー戦で無敗のジェームス・ギャラガーを下すという空気の読まないアップセット勝利を起こしたが、その後はファン・アルチュレタ、パトリック・ミックス、セルジオ・ペティス、レアンドロ・ヒゴらに敗れリリース。ローカルで3戦した後、これがEagleFC初参戦。

距離を詰めるボーグだが、バンデハスかわしながら右フック。ボーグタックル。シングルレッグ。脇を差してテイクダウンを狙うがこらえたバンデハス。パンチがヒット。ボーグケージに詰めるとタックルへ。テイクダウン。しかしバックを取らせて立ったバンデハス。ボーグタックル。テイクダウン。寝かせるとパス。亀になったバンデハスのバックに付く。バックマウントを狙うが足をフックさせずにディフェンスしているバンデハス。しかしチョーク狙いから四の字バック。時間がない。チョークを仕掛けるが喉元には入っていない。ゴング。

1Rボーグ。

2R。スタンドで詰めるボーグ。ケージを背負ったバンデハスにタックル。シングルレッグからアンクルピックに。しかし足を引き抜いて離れたバンデハス。またプレスしてケージを背負わせるボーグ。タックル。ケージでこらえているバンデハス。しかし尻餅をつかせた。パスを狙うとバンデハス亀に。バックに回ったボーグだが脱出して立ち上がるバンデハス。ジャブを入れていくバンデハス。ボーグタックル。打撃では切ったバンデハス。リーチに勝るバンデハスがリードしている。ゴング。

2Rややバンデハス。

3R。ボーグ開始と同時にタックル。テイクダウン。しかしバンデハスが下からキムラを狙うと自ら立ち上がる。距離を詰めたボーグがまたタックル。ケージに押し込んでシングルレッグ。倒したがすぐに立ち上がりリカバリーしたバンデハス。タックルを切られる展開が続くボーグ。切ったバンデハスは膝をついたままのボーグを蹴ろうとして思いとどまる。疲れも見えるボーグだが距離を詰めまたケージを背負わせるとパンチを打ち込む。バンデハスも打ち返すが待ちの態勢。ボーグがワンツーをヒット。バックブロー。オーバーハンドライト。ワンツー。ボーグがスタンドで個性に。残りわずかでバンデハスも打ち返す。タイムアップ。

29-28バンデハス、29-28ボーグ、29-28ボーグ。スプリットでボーグが勝利。

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