UFC on ESPN34:第10試合・パット・サバティニ vs. TJ・ララミー

フェザー級

昨年4月にUFCデビューしたサバティニはテイクダウンからポジションを奪って判定で完勝。2戦目はジャマール・エマースにタックルにカウンターのパンチを合わせられダウンしたが、下から内ヒールを仕掛けて一本勝ちで連勝。ヒールでの勝利はキャリア3度目と、なかなかのフットロッカー。

2015年にパンクラスでプロデビューしたカナダのララミー。コンテンダーシリーズでもパンクラス参戦経験のあるダニエル・スウェインにKO勝ちしてUFCデビューを決めたが、9月のデビュー戦では初手で仕掛けたタックルにギロチンを合わせられ、秒殺一本負けで何も出来ず。今回何故かメインカード枠。現在24歳。今回が1年7ヶ月ぶりの試合。

ローを蹴るララミー。サバティニのタックルは切る。ララミーが逆に組んでケージに押し込む。外掛けテイクダウン。ハーフ。フルガードに戻したサバティニ。下からラバーガード。外れたがケージまで移動し立った。サバティニタックル。テイクダウン。押さえ込まれる前に立ったララミー。離れる。プレスするララミー。また組んでケージに押し込んだ。前蹴りがボディに入り露骨に効いたララミー。前かがみに。追い打ちに来たサバティニにタックル。ギロチンに抱えたがテイクダウンされる。ハーフで押さえ込むララミー。ホーン。

1Rサバティニ。

2R。サバティニタックル。ララミー倒されたがすぐ立った。ケージに押し込みテイクダウンを狙うララミー。入れ替えてテイクダウンを狙うサバティニだが倒せず。またララミーが押し込みテイクダウン狙い。また入れ替えたサバティニがテイクダウン。ハーフバックからパウンド。逃れようとするララミーだがサバティニバックキープし殴っていく。殴りつつチョークを狙う。けっこうパウンドが効いてるララミー。打たれ続ける。両足フックしバックマウント。片足のフックが外れたがまたパウンド。止められる程ではないが防戦一方のララミー。ホーン。

2Rサバティニ。

3R。サバティニタックル。切った。パンチで出るララミー。サバティニまたタックル。切って引き剥がすララミー。しかしまたテイクダウン。ララミーハーフから足関を狙ったが亀に。寝かされハーフで押さえ込まれる。立ったがまた倒され2Rと同じ座った体勢でのハーフバックに。反転して上を取ったララミーだがもう20秒しかない。オモプラッタでしのぐサバティニ。引き抜いてパウンドを落とすがタイムアップ。

30-26でサバティニ勝利。2Rは10-8がついた。

1R序盤は動きが悪かったサバティニだが、前蹴りを効かせてから形勢逆転。

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