『UFC on ESPN 36』アレクサンダー・ラキッチ、ヤン・ブラホヴィッチ戦で右膝前十字靱帯を断裂していた


 『UFC on ESPN 36: Blachowicz vs. Rakic』でヤン・ブラホヴィッチに3R TKO負けしたアレクサンダー・ラキッチがインスタグラムで以下のコメント。

「オクタゴンでグレートバトルが繰り広げられていたのに残念ながらヤンにも俺にもファンにとっても望んだ形で終わらなかった。3週間前のキャンプで負ったケガが今日も出てしまった。1ラウンドは接戦だったが、2ラウンドは俺だった。3ラウンドもいいところまでいったが、膝をやってしまった。俺の心拍数は睡眠中に36もあったという事実を知っていたから、第3ラウンドからは少し様子見をしようと思っていたが、結果はご覧の通りだ。ヤンを祝福し、彼の成功を祈っている。俺はこのケガを治し、これまで以上の状態で戻って来る。ヤンと俺との戦いは終わっちゃいないしUFCが再戦のチャンスを与えてくれることを本気で願っている」



 その後ラキッチはMRI検査を受けて右膝前十字靱帯が断裂していたことが判明。ラキッチは左膝の前十字靭帯手術を2度手術したことがありますが、右膝は初めてとのこと。オーストラリアに帰国後に手術をする予定だそうです。続きを読む・・・
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