『2022 PFL Playoffs 2』でディラノ・テイラーに敗れたローリー・マクドナルドがMMA引退を発表「UFC、Bellator、PFLに感謝している」

『2022 PFL Playoffs 2』でディラノ・テイラーに敗れたローリー・マクドナルドがMMA引退を発表「UFC、Bellator、PFLに感謝している」 BELLATOR
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『2022 PFL Playoffs 2』試合結果/ハイライト動画(2022年08月16日)

 こちらの続報。


 『2022 PFL Playoffs 2』で行われたウェルター級トーナメント準決勝でディラノ・テイラーに1R TKO負けしたローリー・マクドナルドがインスタグラムで以下のコメント。

「グローブを完全に外す時が来た。僕はこのスポーツにとても感謝してるし、その過程で出会えた全ての人たちに感謝している。

 僕はこのスポーツを 14 歳から始めた。今でも最初の日を覚えていて、これが人生を懸けてやりたいことだと思った。格闘技への情熱とプロMMAファイターになることは、僕に希望とより良い人生への道を与えてくれた! そして、ケロウナのジムToshido MMAへの道を引いてくれた神にとても感謝している。それは本当に人生の方向を変え、僕を救ってくれた!

 このキャリアは何という冒険だったことか。17年間のプロの格闘家人生はあっという間だった! 僕の中に刻み込まれた多くの辛いトレーニング、地球上のあらゆる場所への旅、多くの人々と出会いがあった。

 このキャリアを通じて自分自身について多くのことを学んだが、全てが良かったわけではない。途中で多くの間違いを犯したが、僕は33歳になり、それらの間違いのおかげでより良い人物になれた。

 こんなにも支えてくれたファンのみんなに感謝したい。僕は名声や評価を得るためにこのスポーツを始めたわけではないし、注目を浴びることに慣れるのは大変だったが、みんなが示してくれた優しさに本当に感謝している!

 最高レベルのMMAで戦うという夢を実現させために全力を尽くしてくれた全ての友人と家族に感謝したい。僕を信じてくれて、気にかけてくれてありがとう。

 世界の舞台で戦う機会を与えてくれたUFC、Bellator、PFLに感謝している。そして、これらの団体の全てのスタッフ、君たちは一緒に仕事をするのに本当にクールな人たちだったし、一緒に過ごした多くの時間で僕が不機嫌だったり構ってちゃんだったことを我慢しなければならなかったのは申し訳なかったと思ってる。

コーチ、トレーニング パートナー、マネージャーに感謝している」


Rory MacDonald(Sherdog)

 ローリー・マクドナルドは現在33歳のカナダ人でMMA戦績23勝10敗1引き分け(UFC戦績9勝4敗、Bellator戦績3勝2敗1引き分け、PFL戦績2勝4敗)。ニックネームはレッドキング。元King of the Cageライト級チャンピオン、元Bellatorウェルター級チャンピオン。続きを読む・・・
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