元UFCファイターのエリアス・テオドロウが大腸がんにより死去


 元UFCファイターのエリアス・テオドロウが9月11日に肝臓に転移したステージ4の大腸がんにより死去したとのこと。享年34。この闘病を知っていた人はほとんどいなかったそうです。

Elias Theodorou(Sherdog)

 エリアス・テオドロウは1988年5月31日に生まれのカナダ人。MMA戦績19勝3敗(UFC戦績8勝3敗)。2014年の『The Ultimate Fighter Nations: Canada vs. Australia』に参加しミドル級トーナメントに優勝したことでUFCと契約しています。2019年5月の『UFC Fight Night 151: Iaquinta vs. Cowboy』でデレク・ブランソンに判定負けした後にUFCをリリースされています。連敗はしていませんが、ほとんど判定決着だったことが理由だと思われます。

 リリース後の戦績は3勝0敗。昨年12月の『Colorado Combat Club 10』でブライアン・ベイカーに判定勝ちして以降は試合をしていませんでした。



 UFCもテオドロウを追悼しています。謹んでご冥福をお祈りします。続きを読む・・・
タイトルとURLをコピーしました