エディ・アルバレスがフリーエージェントになったことを報告「ONEとは円満に別れた」



 エディ・アルバレスがツイッターで「確認した。俺はもうONE Championshipから離脱した。俺たちは円満に別れたし、ONEチームとは良好な関係を保っている。この機会を与えてくれたチャトリ・シットヨートンに感謝し、彼らの今後の成功を楽しみにしている。俺は正式にフリーエージェントだし、狩りをする準備はできている。次は誰だ? 教えてくれ」とコメント。

Eddie Alvarez(Sherdog)

 エディ・アルバレスは現在38歳でMMA戦績30勝18敗2無効試合(UFC戦績4勝3敗1無効試合、Bellator戦績9勝1敗、ONE戦績1勝2敗1無効試合)。元UFCライト級チャンピオン&元Bellatorライト級チャンピオン。他にもBodog FIGHT、MFC、Reality Fightingでウェルター級チャンピオンになっています。

 鳴り物入りでONEと契約したもののデビュー戦だった2019年3月の『ONE Championship: A New Era』で行われたライト級ワールドグランプリ1回戦でティモフィ・ナシューヒンに1R TKO負け。その後ナシューヒンの負傷欠場により敗者復活により8月の準決勝でエドゥアルド・フォラヤンに1Rリアネイキッドチョークで勝利。これも劣勢からの逆転勝利で結果的にこれがONEでの唯一の勝利となりました。10月に予定されていたザイード・アサラナリエフとの決勝戦は負傷欠場しており、2020年6月にも改めて組まれましたが、新型コロナウイルスにより中止されています。

 2021年4月7日の『ONE on TNT 1』で行われたユーリ・ラピクス戦は後頭部へのパウンドによりノーコンテスト、3週間後の4月28日の『ONE on TNT 4』ではオク・レユンに判定負け。これがONE最後の試合となりました。

 チャトリ・シットヨートンCEOによると、アルバレスには今年3月の『ONE X』でサイギッド・イザガクマエフとの対戦をオファーしたものの断られたとのこと。続きを読む・・・
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