Bellator295:メインイベント・ラフェオン・スタッツ vs. パッチー・ミックス

バンタム級GP決勝戦暫定王座防衛戦5分5R。

正王者ペティスと同門だったスタッツ。初戦でペティス戦が組まれていたが、ペティスが負傷欠場となり、暫定王座決定戦でフアン・アーチュレッタ戦が組まれ、3RハイキックでKO勝ち。準決勝はATTで堀口の同門・ダニー・サバテーロにテイクダウンされる展開だったが、コントロールのみのサバテーロに対し、打撃を入れたスタッツで判断が割れ、一者フルマークでサバテーロを支持したものの、二者48-47でのスプリット判定勝ち。レスリングがバックボーンでタックルを凌いでスタンドで勝負するスタイル。

ミックスはグラップラー。特にギロチンを得意としている。バックキープが強く、一回戦の堀口戦はバックを制しての判定勝ち。準決勝は優勝候補のマゴメド・マゴメドフに得意のギロチンで一本勝ち。

序盤の打撃戦から、ミックスの膝がヒットしスタッツ仰向けにダウン!追い打ち不要のKO!

スタッツが頭を下げようとしたタイミングでミックスの膝がカウンターでヒット。ミックスのKO勝ちは予想できなかった。優勝賞金100万ドルとバンタム級暫定王座を獲得。6月に行われるセルジオ・ペティス vs. パトリシオ・ピットブルの正王座防衛戦の勝者との統一戦へ。

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