Road To UFCシーズン2エピソード1:第5試合・佐須啓祐 vs. キム・サンウォン

フェザー級トーナメント一回戦。

SASUKEこと佐須は昨年のRoad To UFC優勝候補の一角でありながら、初戦で全く無名のイー・ジャーに投げられ、手をついた際に脱臼してチョークを取られ一本負け。10月の準決勝で組まれたワンマッチでは判定勝ち。今年3月、修斗王座の防衛戦ではかつて引き分けた飯田健夫からバックブローで2RKO勝ち。28歳。

サンウォンは韓国Double Gフェザー級王者。29歳で9勝5敗1分け。グァムで行われたBrawlでは、RIZINバンタム級GPに出場した伊藤空也から1RパウンドでKO勝ちしているが、前戦の昨年11月の原口伸戦では、レスリングで削られ消耗し、最後はパウンドでKO負け。グラウンドが強いが、スタンドではパンチをどんどん振ってくるスタイル。

勝者がイー・ジャーと対戦。SASUKEが勝てば昨年のリベンジマッチとなる。

カーフを入れたSASUKE。プレスしていく。サンウォン様子見。飛び込むフェイントを見せる。右をヒットさせたサンウォンだが、SASUKEも右オーバーハンドをヒット。SASUKEタックル。テイクダウン。首と足を抱えて寝かせに行くSASUKE。首を外したサンウォン。立ってバックを狙うが、回らせないSASUKE。押し込もうとするSASUKE。離れ際にバックブローを見せた。詰めるSASUKE。サンウォン手が出ない。SASUKEタックル。スイッチでディフェンスしようとしたサンウォンだがSASUKEがバックについた。スタンドバック。正対したサンウォンだが、小内刈りからすぐまた倒した。上に。最後にサンウォンが上になるが、その瞬間にホーン。

1RSASUKE。

2R。ワンツーを入れたサンウォン。SASUKE蹴りをキャッチしテイクダウンを狙うが振りほどいたSASUKE。カーフの蹴り合い。SASUKEの右オーバーハンドがヒット。出ていくSASUKEだが、サンウォンのワンツーの右がアゴにヒットしSASUKEダウン!亀のSASUKEにパウンドラッシュ!動かず打たれるSASUKE。レフェリーストップ!

ずっとSASUKEペースで来ていたが、一発で試合を引っくり返されてしまった。2年連続の一回戦敗退。

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