PANCRASE:NEO BLOOD!5:セミファイナル・山﨑聖哉 vs. 眞藤源太

ネオブラフライ級決勝戦

BRAVE山崎は昨年プロデビュー。今年のネオブラは一回戦はテイクダウンからの肘連打でKO勝ち。準決勝は組んでスタンドバックを奪う展開で判定勝ち。バックボーンは柔道。20歳。

キングクラフトジム眞藤は一回戦1RKO勝ちでインパクトを残した。準決勝は引き込んできた相手の下からの攻めを凌ぐと、タックルでテイクダウンを取られたところから三角を決めて1R一本勝ち。22歳。

ローを蹴る眞藤に山崎バックブロー。眞藤の飛び膝を受け止めてボディロックした山崎がテイクダウン狙い。ケージ際で片膝をついてこらえる眞藤。しかしサバ折りでテイクダウン。押さえ込まずにパンチを打ち込んだ山崎。眞藤立った。スタンド。パンチで出る山崎。圧されてケージ際まで下がる眞藤。飛び込んでテンカオを放った山崎だがローブローに。再開。山崎パンチで出るが、今度はアイポークがありタイムストップ。眞藤飛び膝。さらに右をヒット。カーフ。それでも詰めていくる山崎。眞藤距離を取りつつ打撃を入れる。ジャブ。今度は眞藤がアイポーク。再開。眞藤の右フックに山座も右を返す。組んだ山崎。テイクダウンをこらえる眞藤だが、強引に首投げを狙う山崎。残り10秒でテイクダウン。パウンド。ホーン。

1R三者山崎。

2R。山崎パンチで出る。ジャンピングフック。右フックがヒット。交代する眞藤。ケージに詰まったところで左右のフック。離れた眞藤。距離を取り、出てくる山崎に打撃を入れるが、山崎組んで四つに。押し込んで膝を入れる山崎。足をかけてテイクダウン。サイド。肘を入れるとマウントから腕十字へ。眞藤腕を引き抜いた。上になる。バックに回るが、足のフックが雑で股下から抜けられ下になる。がぶりの体勢の山崎。ボディに膝。立った。スタンド。山崎バックブロー。効いてないアピールする眞藤。パンチからカーフ。ホーン。

2R三者山崎。

3R。山崎飛び蹴り。山崎カーフ。詰めていく。眞藤左右のパンチから膝。さらに飛び膝。山崎が組もうとしたところで首相撲から膝。眞藤ののパンチがヒット。が、山崎組んでテイクダウン。サイドに出た山崎。眞藤うつ伏せになり立った。残り1分。詰めてパンチを出す山崎。眞藤飛び込んで肘。山崎下がらない。眞藤パンチから飛び膝。撃ち合う山崎。眞藤左右のパンチ連打。ヒットしているが山崎も打ち返している。タイムアップ。

30-27×2、29-28の3-0で山崎勝利。

組みが強く、打撃では打たれても引かない気持ちの強さがある。

眞藤の方が打撃の技術は上に見えたが、効かせるところまでは至らなかった。

タイトルとURLをコピーしました