Bellator302:第4試合・ルーク・トレイナー vs. グラント・ニール

ライトヘビー級。

長身のトレイナー。同じ階級に見えない。ジャブを入れるトレイナー。膝を出したところで組み付いたニール。ケージに押し込みテイクダウン狙い。ケージで両足を開いてディフェンスするトレイナー。右腕で小手を巻いて胸を合わせると、腹に膝を入れる。押し込むニール。肘を入れて離れたニール。トレイナーがジャブを打ち込む。ニールシングルレッグへ。ドライブしてテイクダウンを狙うが、ケージ際でこらえるトレイナー。尻もちまで着かせたニールだが、トレイナーはケージを使って立つ。逆に胸を合わせて投げテイクダウンしたトレイナー。押さえ込まれる前に立ったニール。前蹴りを入れるトレイナー。ゴング。

1R押し込んでいたニールだが、特に攻撃がなかったのでトレイナーのラウンド。

2R・3Rはニールがタックルに入るが、下にならずにこらえるトレイナー。しかしトレイナーもスタンドでタックルを警戒するあまり、打撃の手数がない。両者明確な攻めがなく、ニールのタックルをトレイナーが切る展開。残り1分でニールのタックルに合わせたトレイナーの膝が頭部にヒットしカットした。タイムアップ。

判定三者30-27でトレイナー勝利。

しかし2R・3Rはもう少し攻め手がないと、勝ちが危うかった。

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