【Brave CF】中東バーレーン発世界を駆け巡るBrave CFがブラジル、ルーマニア&スウェーデン大会を延期

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【写真】延期されたイベントの開催地がブラジル、ルーマニア、そしてスウェーデン。各国の状況は違うが、3大会は全て延期されることに(C) BRAVE CF

世界中のMMAプロモーションのイベント開催に影響が強く出ている新型コロナウィルス感染拡大──16日(月・現地時間)にBrave CFがBrave CF35~37の延期を発表している。

中東バーレーンの王族で同国の青少年スポーツ最高評議会の議長を務めるシェイフ・ハリド・ビン・ハマド・アール・ハリーファ王子が興した文字通り世界各地でイベントを行っている同プロモーション。

14日(土・同)にはモハメッド・シャヒドBrave CF代表が「衝動に駆られて行動するのではなく、この問題を解決する方向を模索したい。安全を第一に考え、今後に関しては3月28日のブラジル・バウネアーリオ・コンボリウー大会も含め、WHOや開催地の地方自治体と話し合いを続けていく」という声明を出していた。

それから2日後にはブラジル大会、4月13日のルーマニア・ブカレスト大会、そして同18日のスウェーデン・ストックホルム大会の延期の判断に踏み切ったことになる。

ブラジルではホゼ・トーレス✖マテウス・ニコラウのUFCベテラン同士のフライ級戦、ルーマニアではジョン・ブレウィン✖サム・パターソン、スウェーデンではウェルター王者ジャラ・フセイン・アルシラウィがカムザット・チマエフの挑戦を受ける予定だった──これら延期された大会のリスケジューリングについて、事態の変化に対応して発表される模様だ。


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