デイナ・ホワイト「ドナルド・セラーニと引退について話し合う必要がある」


 『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』で行われたニコ・プライス戦がマジョリティドローだったドナルド・セラーニについてデイナ・ホワイトが以下のコメント。アイポークによる減点が無ければ判定負けしていたと思われます。

「私も判定はドローだと思った。彼は最初の30秒でフィニッシュされかけた。そこから盛り返した。彼はタフだし頑丈だ。私はカウボーイのことが大好きだし、こんなことを言ったら彼がショックを受けることも知っている。だが(引退について)話し合う時が来た。彼は私と話し合う必要がある」

「潮時について話し合おう。どうなるかは分からない。私は彼の言うことにも耳を傾けないといけない。彼が『辞めたくない』と言うことは分かってる。それでも我々は話し合う必要がある」
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