ハビブ・ヌルマゴメドフ「UFCライト級は前進する必要がある」「ダスティン・ポイエーにはチャンピオンになる資格がある」

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デイナ・ホワイト「『UFC 257』の後にハビブ・ヌルマゴメドフと話をしたがポジティブな回答は得られなかった」(2021年02月02日)

Morning Report: Khabib Nurmagomedov says the lightweight division needs to move on, Dustin Poirier ‘deserves to be champion’(MMAFighting)

 ハビブ・ヌルマゴメドフが以下のコメント。

「今は大きなプロジェクトに照準を合わせている。4つか5つぐらいある。そちらに時間を取らないといけない。ファイターとしてのキャリアについては詳細に語りたくない。デイナは率直な人間だし、俺たちはそういう関係を築いてきた。彼は俺が1週間前に送ったメッセージをメディアに話すと思ってる。それは秘密でも何でもない。俺だけではなくライト級全般についてどうしていきたいかを話した。俺はこの階級を束縛したくない。一方でファイターたちはアクションを起こしたばかりだし、世間は誰がタイトルマッチをするのか注目している」

「UFCが計画を立てていることは知っている。5月か6月には新王座決定戦が行われると思う。誰がやるのかはデイナもまだ決まっていないと言っていた。俺はこの階級を前進させるべきだと言ったが、デイナは2月末にラスベガスで話し合おうと言った。デイナは決断しないといけないが、俺はそれに同意するつもりだ」

「個人的な意見だがダスティン・ポイエーはチャンピオンになる資格がある。彼はジム・ミラー、エディ・アルバレス、アンソニー・ペティス、マックス・ホロウェイらと対戦している。俺ともコナー・マクレガーとも対戦している。みんな殿堂入りするかもしれないトップファイターばかりだ」

「タイトルマッチが決まればすぐにそちらに注目が集まるだろう。今のところデイナの意向は分からない。夏にはライト級に火がつくだろう。ライト級は常に最も群雄割拠だし、最も興味を引くし、大スターの宝庫だ。新しいターンが必要だ。新世代が台頭している上にマイケル・チャンドラー、チャールズ・オリヴェイラ、ダスティン・ポイエー、ジャスティン・ゲイジ-らもいる。夏から年末にかけて面白いことになるだろう」
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