【BRAVE CF47】インド期待の10連勝中ファイター=ルドラ、グリエフの打撃に全く反応できず初回TKO負け

<65.1キロ契約/5分3R>
アリ・グリエフ(アゼルバイジャン)
Def.1R1分34秒by TKO
ラナ・ルドラ(インド)

体重が2キロ以上オーバーで、40パーセントのファイトマネー減額でケージに入ったインド期待のルドラ。対するグリエフは、ヘンゾ・グレイシー柔術アゼルバイジャン所属のファイターだ。左ジャブから組んでいったルドラに対し、グリエフはバックステップでかわす。

続くダブルレッグも切って、ヒザを入れたグリエフは続くシングルレッグも切る。引き込んだルドラに対し、グリエフはスタンドで待ち受ける。続くテイクダウン狙いもカットしたグリエフは、ヒザをマットに着けたルドラの顔面にヒザを突き上げる。

この反則攻撃で2Pの減点となったグリエフだが、ルドラは完全にダメージが残っている。続くシングルを切られ、ケージに詰まったところでアッパーを受けたルドラは引き込んでガードを取る。ブレイクを命じ、ルドラを立たせるかと思ったレフェリーだがここでストップを宣言しグリエフがTKO勝ちを決めた。

10連勝中だったルドラだが、反則以外の部分で全くグリエフの打撃に反応できていなかったのも事実だ。


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