ネバダ州アスレチックコミッションがUFC、USADAに続いてアンチドーピング・ポリシーからマリファナの陽性反応を対象外に変更

UFCとUSADAがアンチドーピング・ポリシーを変更、マリファナの陽性反応は対象外に(2021年01月15日)

 こちらの続報。


 ネバダ州アスレチックコミッションがアンチドーピング・ポリシーを変更、マリファナの陽性反応が処分の対象外になることを決議したとのこと。コミッションのメンバーであるボブ・ベネット氏は以下のコメント。

「WADA(世界アンチ・ドーピング機関)はマリファナをパフォーマンス向上薬ではなく乱用物質とみなしている。我々の目標は公平な競争環境を確保するために、パフォーマンス向上剤を検査することだと思っている。パフォーマンスを向上させる薬物ではないという事実は、我々はこれ以上検査すべきではないと考えている」

 処分は科さないものの、試合ができる状態ではないと判断した場合は試合の出場は許可しないとのこと。また、「内部目的」のために今後6ヶ月間はマリファナの検査を続けるそうです。続きを読む・・・
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