UFC on ESNP+71:第2試合・コーディ・ダーデン vs. カルロス・モタ

フライ級。

UFC2勝2敗1分けのダーデン。負けた相手はジミー・フリックとムハマド・モカエフ。前回、JP・バイズに秒殺KO勝ち。バックボーンはレスリング。

ブラジルのモタはUFCデビュー戦。8勝1敗の27歳。LFAを主戦場とし、現UFCファイターで堀内佑馬,にも勝っているチャールズ・ジョンソンのタイトルに挑戦したが5RKO負けでMMA初黒星。しかし8月に王座決定戦で勝利し、タイトルを獲得している。重いパンチが武器のストライカー。

打撃のフェイントでプレスするモタ。反応して下がるダーデンだが、飛び込んで右をヒット!そのまま組んでテイクダウン。サイドでがっちり押さえ込んだ。マウントを狙ったがモタ足を絡めて防ぎガードに。ケージに頭を押し付けパウンドを狙ったが、モタガードから腕十字を狙う。反応して外したダーデン。足を一本超えてハーフに。パウンド。足で距離を取ろうとするモタだが、ダーデンはその足をサバいてパウンドを落とす。立つ動きがないモタ。ダーデンはハーフで押さえ込み、残り10秒の合図で体を起こしてパウンドを落とす。ホーン。

1Rダーデン。

2R。ダーデンタックル。切ったモタ。またタックル。シングルレッグ。ケージまで

移動してこらえているモタ。ダーデンダブルレッグに切り替えるが、脇を差して抵抗するモタ。しかしそのままクラッチしてテイクダウン。1Rと同じく、ケージ際でガードのモタ。ダーデンインサイドから肘。パスを狙いつつパウンドを落とす。下で動きがないモタ。ガードから腕十字。しかし反応して肘を抜いているダーデン。上から肘。残り1分。パウンドを落としていくダーデン。モタまた腕十字を狙うが読まれている。

2Rもダーデン。

3R。後が無いモタ。打撃で攻めるがダーデンタックル。モタ足を抜こうとしたが、足首にしがみついたダーデン。モタ膝十字へ。が、防がれて押さえ込まれバックを取られる。ハーフバックフルバックへ。うつ伏せになる。反転しようとしたモタだがバックについていくダーデン。が、なおも回転し反転に成功。上になったモタは立ってスタンドを選択。残り2分。ダーデンタックル。切りきれないモタ。ケージ際でダブルレッグからスタンドバック。モタ膝十字を狙ったが潰され亀に。なおも足関を狙うがダーデンわかっていて足を絡んでディフェンス。最後に上になりパウンドを落としたがタイムアップ。

30-27、29-28×2でダーデン勝利。3Rはモタに入れたジャッジが2人か?

初参戦のモタ、打撃が武器だがタックルを切りきれず。下になると極めを狙うが立つ動きがなく、仕掛けを潰され続け判定負け。

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