東農大ボクシング部 3人目逮捕 “大麻所持”販売も手伝ったか

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東農大ボクシング部 3人目逮捕 “大麻所持”販売も手伝ったか

両手にバンテージを巻いた自分の姿を、SNSのアイコンにする男。

販売目的で大麻を所持したとして逮捕された、東京農業大学ボクシング部の岩渕大輔容疑者(21)。

このボクシング部からは、新たに3人目の逮捕者となった。

岩渕容疑者は、7月、大学の駐車場でほかの部員とともに、末端価格29万8,000円相当の乾燥大麻を持っていた疑いが持たれている。

東農大のボクシング部では、7月12日に末端価格3万9,000円相当の乾燥大麻を販売目的で所持したとして、19歳の部員が逮捕された。

この時、大学側は「深くおわび申し上げます」などと謝罪。

しかし、1人目の逮捕から12日後、19歳の別のボクシング部員が乾燥大麻を販売目的で所持した疑いで逮捕された。

警視庁によると、3人目の逮捕者となった岩渕容疑者は、最初に逮捕された19歳の部員が大麻を販売するのを手伝う役割だったという。

大麻は、ボクシング部が入る寮に届けられたという。

岩渕容疑者と、すでに逮捕された2人の部員も、この寮で生活をしていた。

岩渕容疑者のSNSには、青森県内の高校時代に撮影されたとみられる笑顔の写真もアップされていた。

東京農業大学は10日、ウェブサイトに「同容疑による逮捕者が新たに出たことは誠に遺憾であり、大学をあげて再発防止に向けて全力で取り組んでまいります」と謝罪コメントを掲載した。

また、大学によると、ボクシング部は7月10日以降、無期限活動停止となっているという。

FNNプライムオンライン
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