PFL2024#2:第6試合・アントニオ・カルロス Jr. vs. シモン・ビヨン

ライトヘビー級リーグ戦。

カルロスJr.はTUFブラジル3でUFCデビュー。UFCでは7勝5敗1分けと勝ち越していたが、最後に3連敗でリリース。2021年2月にUFCからのリリースが発表されたが、翌月にPFLとの契約を発表し、4月には初戦を戦い1R一本勝ち。そのまま優勝し100万ドルを獲得した。2022年にも出場したが、予選2勝で勝ち上がったものの負傷欠場。ACLの手術を受け、1年10ヶ月ぶりの試合となる。元柔術世界王者、ADCC3位のグラップラー。34歳。

シモンはBellator2勝2敗。最終ランキングではランク外。2019年の大晦日RIZINに参戦し、ビタリー・シュメトフに2RKO勝ちしている。9勝2敗で7KO勝ちのストライカー。33歳。

ジャブを着いたビヨン。ちょっとぐらついたカルロスJr.。シングルレッグに。ケージに押し込みダブルレッグ。右脇を差してこらえようとするビヨン。すかしてバックに回ったカルロスJr.。仰向けに引き込んで四の字バック。バックから強いパンチを入れる。首に腕を巻いてチョークへ。引手を掴んで防いだビヨン。首に腕を巻いて体を反って絞めるカルロスJr.タップアウト!

カルロスJr.が1Rタップアウトで6点獲得。ライトヘビー級もハイポイントの争いになりそう。

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